こんにちは、がなふぁい(@ganafai46)です。
日向坂メンバーとの初握手は、「走り出す瞬間」の個握でした。
あれから1年近く経ちますが、当時のことは結構覚えています。
この記事では僕(がなふぁい)の実体験に基づいて、日向坂46(ひらがなけやき)のオタクになる過程について紹介していきたいと思います。
ひらがなにたどり着くまで、若干のドラマがあります。
とはいえ、普通のサラリーマンがオタクになっていくだけの話なので、需要があるかは不明なところです。暇つぶし程度にご覧頂ければ幸いです。
この記事はパート2です。ひとつ前のお話はこちらからどうぞ。
人生初の握手会はあっという間でした
当時の僕にとって、握手会は未知の領域。
経験値、急上昇中です!
前回のあらすじ
会社の後輩(SKE48プロ)が握手会で大忙しとのうわさを耳にした僕。
なんだか楽しそうなので、握手会に行きたいとお願いしました。
あれこれ教わりながら、なんとかSKE48の個握券をゲット!
いざ、握手会へ!
<登場人物>
・会長:僕の会社の後輩でアイドルヲタク(SKE48プロ)
初めての握手会はパシフィコ横浜
握手会当日、最寄の駅で会長と待ち合わせて、新幹線に乗り込みました。
目指すは、今回の握手会会場となるパシフィコ横浜です。
パシフィコ横浜
坂道系の握手会会場としてよく利用されていますね。
最寄駅からのアクセスも良く、近くに商業施設も多数あるので待ち時間も有意義に過ごせます。
まあ、当時はよく分かりませんでしたが。
手持ちの握手券を確認
一応聞きますけど、握手券はちゃんと持ってきましたか?
あたりきだよ!
\ドンッ!/(1枚しかないけど・・・)
僕の手持ちは第1部のメンバー1人の1枚のみです。
(すみません、メンバーの名前忘れました。。。)
たった1枚のために横浜まで行くというのも、今考えると贅沢だなと感じます。
握手会はだいたい5部制で実施される
【個別握手会スケジュール】
日向坂46公式HPより引用
<第1部> 10:00~11:30 (新規入場受付締切 11:00)
<第2部> 12:00~13:30 (新規入場受付締切 13:00)
<第3部> 14:30~16:00 (新規入場受付締切 15:30)
<第4部> 16:30~18:00 (新規入場受付締切 17:30)
<第5部> 18:30~20:00 (新規入場受付締切 19:30)
上記がよくある個別握手会のスケジュールです。
握手会はだいたい5部制となっていて、個別握手会の場合は自分が何部の券を持っているか
把握しておく必要があります。
会場に入るためには、検査が必要
会場入口に到着すると、会場内に入るために荷物検査とボディチェックを受けました。
初めての経験でしたが、これはもう空港のそれと同じレベルと考えていいと思います。
セキュリティーゲートが無いくらいで、あとは空港と一緒ですね。
ペットボトルを持ち込む際には、一口飲んでと言われる場合もあります。
ここまで厳重にするのって、やりすぎな気もするんだけど・・・
いろいろあったんですよ。
ふーん。
緊張の中、人生初握手です
会場内に入ったところで、さすがに緊張してきました。
いよいよ会場入り、少し並びます
会場内は思ったよりも広く、レーンがたくさん出来ていました。
時間的には第1部開始前ということもあり、人は思っていたよりもずっと少なかったです。
お目当てのメンバーのレーンに会長と並びました。
僕たちよりも前に並んでるのは、10人ほどです。
先に言い訳しておきます
一応先に言っておくと、僕は握手相手の子のことは全く分かっていません。
会長がこの子が良いよと選んでくれただけで、予習とか一切していません。
<よくあるパターン>
「テレビとかであの子良いな」→「よし、握手会行ってみるか」
<僕の場合>
「んー、とりあえず握手会行ってみるか」
僕の場合、握手会参加へ至るルートが特殊なためメンバーの情報が無いんです。
ごめんなさい!
あっという間:緊張の初握手
さてどうなったのか。
あっという間に自分の番が来まして、あっという間に終わりました。
実際に対面しても誰かわからないので(失礼)、「お、おう」って感じになりました。
「いつも応援してます」とか、「頑張ってください」とか言ってたと思います。
正直あんまり覚えていないんです。
その後、会長は昼過ぎまで握手会を楽しみ、僕は横にある「みなとみらい」で暇をつぶして、帰宅しました。
考察:初握手の率直な感想
当たり前な話ですけど、相手のことを知らないとダメだなと思いました。
ただ、実際アイドルの方と握手をしてみて「ほっこり」した気持ちにはなりました。
いかにもこのままフェードアウトしそうな流れですが、そうはなりません!
今回の経験から、アイドル(メンバー)に詳しい状態、思い入れのある状態で握手したら絶対楽しいだろうなと強く思いました。
よし、応援するアイドルを決めよう!
(順序が逆でしたね)
そう決心して、ネットで2、3日調べてとあるアイドルにたどり着きました。
いよいよあのグループが登場します。
to be continued…
あとがき
握手会の魅力って、実際に行かないと分からないんですよね。
少しでも気になるという方は、一度行ってみることをお勧めします。