井口眞緒の「グーパー分け」がスッゴい気持ち悪い?【日向坂で会いましょう #4】

日向坂46

こんにちは、がなふぁい(@ganafai46)です。

 

ひなあいで掘り下げたい話がまだまだたくさんあります。

4回目の放送は、「カスカスラジオでお勉強しましょう!!後編」でした。

 

後編では、日向坂メンバーがラジオゲストとして自慢のエピソードトークを披露するという企画です。

トークテーマ「最近1番 笑った話」で井口が指摘されていた内容です。

井口眞緒の「グーパー分け」がスッゴい気持ち悪いらしい

今回は、こちらの内容に関して深堀りしてみました。

よろしければご覧ください。

 

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井口眞緒の「グーパー分け」がスッゴい気持ち悪い

<パリピ→井口>

井口眞緒の「グーパー分け」がスッゴい気持ち悪いらしい。

グーパー分けの言い方で思いつくのは、「グーパージャス」とか「グッパーでわかれましょ」かな。気持ち悪いってどういう事?

そもそも先輩に向かって気持ち悪いって、なかなかの言いようですね。井口のキャラがそうさせているのでしょうか。

さて実際に気持ち悪いのか、聞いてみましょう。

井口のグーパー分け

井口(新潟)

「グ~ロ グ~ロ グ~ロッパ」

なるほど、確かに気持ち悪いですね。でも、テロップに悪意を感じたのは僕だけでしょうか(笑)

若林には「お前だけだろ!」と突っ込まれていました。

確かに僕も、井口のことだからふざけてるのかなと思っちゃいました。実際初めて聞いたし、なにより嘘っぽい。

せっかくなので、ちょっと調べてみましょうか。

「グッとパーでわかれましょう」が地方によって違う

僕も子どもの頃にグッパーをやった記憶があります。遠い遠い過去ですね。

確か、「グッとパージャス」って言ってたような覚えがあります。これ地方によって言い方違うんですね。あまり深く考えたこと無かったです。

グーパー分けとは

グーパー若しくはグッパーは、じゃんけんの変種の一つ。多人数を2組もしくは3組に分ける際に用いられる。
参加者は掛け声(同じ県は勿論、同じ市町村ですら異なり、所属する小学校毎に違うと言われる)とともにじゃんけんの手形であるグーとパーのいずれかを出し、同じ手形を出したもの同士を同じ組とすることにより2組に分ける。参加者全員で一斉に行う場合と、まず参加者を2人ずつの組に分けたのち、各組で行う場合とがある。

ウィキペディア: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BCより引用

今更説明は不要かと思いますが。多人数を2つに分けるためのオーソドックスな手法ですね。

学生から社会人まで、運動する時などにグーパー分けが活躍します。

ちなみに他メンバーのグーパー分け

丹生(埼玉)、 河田(山口)、潮(神奈川)、上村(東京)、富田(神奈川)

⇒「グッとパーでわかれましょう」

若林(東京)、春日(埼玉)

⇒「グーパージャス」

皆さん、なんとなく馴染みのある回答でしたね。河田さんだけ、山口県と離れていますがグーパー分けの掛け声はみんなと一緒ですね。

新潟県のグーパー分け

住んでいる土地で言い方が変わるようです。井口は新潟県出身なので、ピンポイントで調べてみました。

初めに新潟市内における 2 チーム分けジャンケンの掛け声の分布を図 1( 注 5) に示す。本調査の 208 名のデータのうち、生育地が新潟市の 138 名について、区ごとにグーロ系、グーパー ( ハー )系、グットッパ系、グットッチ ( チョ ) 系の 4 系統 10 種類に分類にして示した。 もとの語形と、それぞれをどのグループ ( 記号 ) に分類したかは 6.資料に示すが、回答語形が多種に及んだので、例えば「グーロ、グーロ、グーロッパ」、「グーローグーローグーロッパ」、「グーロッパ」は同じグループ ( ▲ ) にするなど、ここではごく大まかに分類して表示してある。

新潟県における 2 チーム分けジャンケンの掛け声の分布 より引用

非常に興味深い文献が見つかったので引用させて頂きました。どうやら新潟県で「グーロ グーロ グーロッパ」は普通に使われているらしい。

井口さん、疑ってすみませんでした。

結論:「グーロ グーロ グーロッパ」という言い回しは実在する!

まとめ

今回の内容は僕自身初耳でした。まだまだ知らないことはたくさんありますね。こうやってトークを深堀りすることで勉強になるので楽しいです。