【恐怖人形】映画の感想と考察|日向坂46小坂菜緒主演【あらすじ・ネタバレあり】

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がなふぁい
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映画「恐怖人形」を観たので、感想とか考察を書いていきます!

 

映画「恐怖人形」を視聴した感想や考察について、だらだらと書いていこうと思います。

 

  • ひとこと感想

ホラー映画は苦手なのですが、主演の小坂菜緒目当てで頑張って視聴しました。

単なるオカルト(呪い)系の進行かと思いきや、人形が違和感バリバリに巨大化するし、ゴリゴリに物理攻撃してくるしで展開が目まぐるしいです。

本編を観終えた感想は「こさかなはいいねぇ」ですね笑。

 

  • 視聴方法について

本作ですが、僕は動画配信サービス「dTVチャンネル」で視聴しました。

※期間限定配信なので、配信状況は公式サイトで確認してみて下さい。

 

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【恐怖人形】映画の感想と考察|日向坂46小坂菜緒主演【あらすじ・ネタバレあり】

 

映画情報・あらすじ

 

映画情報

映画情報

主演:小坂菜緒(日向坂46)

監督:宮岡太郎

劇場公開日:2019年11月15日

時間:86分

 

DVDも発売されるようです。

 

あらすじ

主人公の女子大生・平井由梨(小坂菜緒)は趣味のカメラで幼馴染の真人(萩原利久)と日常の風景を撮影する楽しい日々を送っていた。

 

ある日、由梨のもとに差出人不明のパーティー案内が届いた。怪しい案内状は同じく真人にも届いており、案内状に記された集合場所に到着するとそこには同世代の男女5人と中年の男性(萩原聖人)がいた。

 

パーティーの参加者には10万円の贈呈。この謎のパーティー会場となるキャンプ場へと向かった8人を不気味な日本人形が付き纏う。その人形の体が大きくなった時、決して引き返す事の出来ないパーティーが始まる。

映画「恐怖人形」公式サイト より引用

 

予告映像

映画『恐怖人形』予告編

 

感想と考察(ネタバレ含む)

出典:unDraw

ここから先は、ネタバレ含みで感想や考察を書いていきます。

「それは困る」という方は、ブラウザバックをお願いします。

 

言いたいこと(ツッコみどころ)がたくさんある

映画を視聴された方なら分かると思いますけど、言いたいことが沢山あるんですよね。

ただで全体的な感想としては、見ごたえがあって割と楽しく観れたかなと思っています。

 

視聴理由は主演の小坂菜緒目当て

僕もおひさま(日向坂46ファンのこと)なので、本作を観ないわけにはいかないんですよね(使命感

作品としての出来は置いといて、こさかな(小坂)が画面に長時間出ているだけで満足できる僕にとっては、楽しむことが出来たかなと思います。

がなふぁい
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こさかなはいいねぇ~

 

オチとしては納得できたので良かった

後半から惨殺パートが始まり、終盤まで展開が読めなくて、この作品はどう着地するんだろうかとハラハラドキドキでした(心配という意味で)

結局、娘を殺された親の復讐劇だったということで、なるほど納得しました。

 

人形の呪い(物理)が容赦ない

後半の惨殺パートでは、集められた人々がさまざまな武器で容赦なく殺されていきます。

変態教授が、人形(中)に呪い殺してみろ~と煽っていましたが、要望に反して人形(大)はゴリゴリの物理攻撃でしたね。

 

物語の構成上オカルト(呪い)路線もありえたので、いい意味で裏切られました。

人間の敵は人間ってやつですよね。

 

OP映像が一番怖かった

不穏なBGMに日本人形の不気味な演出は、普通に怖かったです。

僕は普段ホラー映画を観ないので、このOPの雰囲気で本編も続いてたら最後まで観られなかったかもしれません。

 

そういう意味では、人間対人間の構図は助かりました。

 

ちなみにEDはThinking dogsのSPIRALという曲で、MVにはこさかなも出演しています。

 

人形から出てきた涙(水)はなんだ?

ここからちょっとした考察を書いてみようと思います。

変態教授が人形(中)に拷問したときに、人形が涙を流して床が水浸しになりました。

この現象が良く分からないんですよね。

 

人形(大)は狂人サイド

人形(大)には人間が入っていて、要は着ぐるみ状態でした。

これは呪いでもなんでもなくて、ただの復讐劇なので動機も含めて納得できる内容でした。

 

あんなに動きにくそうな着ぐるみを着て、動き回る体力には驚きですが。

 

人形(小)は狂人サイド?

物語序盤に登場した人形(小)ですが、参加メンバー全員の玄関の前に置かれていたようですね。

これは狂人(お父さん)の仕業なのでしょうか?

人形を置く描写はありませんが、招待状を配っている時点で住所は割れているので不可能では無いですよね。

 

こさかなの人形がこけたのは、意図的にバランスの悪い位置に置いたから?

 

人形(中)はオカルトサイド?

宿泊施設のドアの前に佇んでいた人形(中)ですが、こちらも設置等描写はありません。

変態教授の拷問により、人形(中)は涙を流しました。

この涙(水)が結果的に変態教授のダメージ(感電)につながりました。

 

人形の中に水風船が入ってたとか?もしくは本当に呪いなのか?

このシーンは謎が残ったままです。

 

真人はおひさまなのか?

こさかな(由梨)の幼馴染の真人君ですが、おひさま(日向坂ファン)疑惑が浮上しています。

 

 

服装が空色

日向坂46のグループカラーは「空色」なのですが、真人君の服装も空色が多いですね。

これは単なる偶然なのでしょうか。

 

ソンナコトナイヨ発言

終盤でこさかなが自分を責めるシーンがあり、そこで真人君は「ソンナコトナイヨ」と励ましていました。

「ソンナコトナイヨ」と言えば、日向坂46の4枚目シングル表題曲ですが、まさかこれを意識して発言したのでしょうか?

 

ただ「ソンナコトナイヨ」の発売日は、「恐怖人形」公開日よりも後なので考えすぎなだけかもしれません。

 

考えさせられる場面も多く、良い作品だったと思います。