【個別握手会】応募するなら「第1部」がオススメな理由【欅坂46・日向坂46】

オタ活を楽しもう

こんにちは、がなふぁい(@ganafai46)です。

 

個別握手会は、欅と日向のシングルが発売されるたびに参加しています。

何度も参加することで、自分なりの立ち回りが見えてきました。

 

個別握手会(通称:個握)に参加するためには、当然握手券が必要です。個握の場合は事前に申し込みを行って、当選した場合のみ握手券を購入することが出来る仕組みとなっています。

その時、「会場」、「メンバー」、「部」、「枚数」を選択することになるのですが、結構悩むことが多いんです。

特に「部」は第1部から第5部までと選択肢が多いため、一層悩んでしまいます。

 

本記事では、個別握手券応募で「何部」にしようか悩んでいる方に、特に読んで頂きたい内容となっています。

この記事で伝えたいこと

・個別握手会は「第1部」がオススメ

・理由を3つ解説します

・個別握手会は戦略が重要

 

 

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【個別握手会】応募するなら「第1部」がオススメな理由

結論としては、「第1部」がオススメです。

 

どの部も「同じ」では無いです

個別握手会時間割

<第1部> 10:00~11:30 (新規入場受付締切 11:00)
<第2部> 12:00~13:30 (新規入場受付締切 13:00)
<第3部> 14:30~16:00 (新規入場受付締切 15:30)
<第4部> 16:30~18:00 (新規入場受付締切 17:30)
<第5部> 18:30~20:00 (新規入場受付締切 19:30)

上記は、日向坂46のとある個別握手会の時間割になります。

全5部制になっていて、それぞれの持ち時間は1時間30分となっています。この時間内に、手持ちの握手券(指定の部)を全て消化しなければなりません。

 

時間だけで見ればどの部も1時間30分なので同じように見えますが、会場内の環境は部によって違います。この違いを「第1部」をオススメする理由と合わせて説明していきます。

 

理由①:握手メンバーが少ない

第1部では、他の部に比べて握手するメンバーの人数が少ないんです。

下記に、握手会のレーン詳細のリンクを貼っておきます。

 

握手メンバーが少ないということは、その部で使われる握手券総数も少なくなるためお客さん(ファン)の人数もそれに合わせて少なくなるはずです。

端的に言うと、会場内のお客さんが少ないから、レーンの待ち時間が短くなる。

 

計算上は、握手メンバーも減るから1レーンあたりの並ぶ人数は変わらないはずなのですが、経験上「第1部」はかなりすいていて、周りやすいです。

 

理由②:メンバーが元気

これに関しては、メンバーの体調に左右されるため一概には言えませんが、やはり朝の方が体力があって元気でしょう。元気な方が握手も盛り上がると思います。

同じ握手券1枚なら、元気なメンバーと話したいですよね。第5部が元気じゃないとは言いませんが、相対的に比較すればというお話です。

 

長時間の過酷な握手会で、途中ダウンしてしまうメンバーも出てしまいます。そうなるといくら握手券を持っていても握手が出来なくなってしまうので、そういった点でも「第1部」がオススメです。

 

冷静に考えると休憩時間があるとはいえ、「延べ10時間」握手するって絶対疲れますよね。メンバーの皆さんには本当に感謝です。

 

 

理由③:1日を有効に使える

「第1部」は午前中で終了するので、午後には別な用事を入れることが出来ます。

主要な握手会場は、「東京」、「神奈川」、「京都」、「名古屋」とどこも栄えているので、午後は街を観光するのも良いですよね。

 

握手時間が明確に区切られていることが、個別握手会の良い所です。上手にスケジューリングすることで、貴重な休日を有効に使うことが出来ます。

 

 

個別握手会は戦略が重要

せっかく手に入れた握手券、使い切るまでが握手会です!

 

手持ちの握手券を使い切る

個別握手会では、指定の会場で指定の部に参加すれば「必ず握手が出来る」というのが前提になっています。

しかし、先ほども説明した通り各部には制限時間が設けられており、その時間内に消化しきれなければ握手できない可能性もあり得ます。

 

現実的に周り切れない枚数の握手券を応募できてしまい、さらに当選してしまうシステムになっているのです。

極端な話、一つの部で15枚の個別握手券を買おうと思えば買えてしまうのです。個握でもまとめ出しは可能なため、1人に15枚ならまとめ出しで対応できます。しかし、15人で各1枚持ちだと絶対に周りきれません。

 

先ほどの例は極端ですが、とにかく持ちすぎて周れなくても特段補償は無く、握手券が紙切れになってしまうということです。

 

応募の際は、ゆとりある枚数にしましょう

ということで全て周ることの出来る、ゆとりある枚数を買うようにしましょう。

 

オススメは、1部~3部で各2人で各2枚

ここまでの説明の反論として、1部だけでは物足りないし、交通費がもったいないという意見が出ると思います。

僕のオススメの買い方を紹介します。参考にしてみて下さい。

個握の買い方オススメ

第1部:A子2枚、B子2枚

第2部:C子2枚、D子2枚

第3部:E子2枚、F子2枚

上記のように、「1部から3部まで各部2人で2枚ずつ」というのがおススメです。

各部1枚出しすれば、計12回握手が出来ます。仮にレーンの進みが悪く時間が足らなくなりそうになったら、2枚出しで消化ペースを速めることが出来ます。

 

人数、時間共にボリュームがあるので、達成感も味わえる戦略だと思います。

 

応募すれば必ず当選するわけではない

先ほど紹介した作戦で問題があるとすれば、枚数調整が難しいという点です。特に人気メンとなると調整が難航します。

 

どういうことかと言いますと、人気メンは当然ながら当選確率が下がります。一度に同じ部で応募できる上限は「3枚」となっているため、当選率を上げたいなら「3枚」応募(フルBET)することになります。

その結果は、下記のようになります。

0枚当選:悲しい

1枚当選:当たって良かった

2枚当選:狙い通り!

3枚当選:うれしいけど、ちょっと多いかも・・・

このように結果がばらつくわけなのですが、この中で問題視すべきは「3枚当選は当たりすぎ」という点です。

 

すみません。

個握券の買い方は結構奥が深いので、話が長くなりそうです。別記事で改めて紹介させていただきます。

 

 

あとがき

個別握手会は、「第1部」がオススメという話をつらつらと書きました。もちろん各々のスケジュールや目当てのメンバーが居るかどうかということもありますので、あくまで参考として知っていただければと思います。

とにかく、握手会を楽しみましょう!