【オンラインお話し会】まとめ出しの枚数におすすめはありますか?【経験談】

僕、困ってます
僕、困ってます

オンラインお話し会に参加しようと考えています。まとめ出しの枚数におすすめはありますか?

 

こんなお悩みを持っている方へ。

 

  • 本記事の内容
記事の内容
  • オンラインお話し会(ミーグリ)とは?
  • お話し時間:1枚あたりおよそ10秒
  • 実践:まとめ出しは3枚以上がおすすめ

 

  • 本記事の作者
がなふぁい
がなふぁい
  • 2019年は、握手会(10回)やライブ(15本)に参戦
  • オンラインお話し会は複数回経験あり

 

今回は、オンラインお話し会(ミーグリ)のまとめ出しの枚数について書いていこうと思います。

 

新型コロナウイルスの対策として、握手会の代わりに登場したオンラインお話し会ですが、まだまだ未知な部分が多いですよね。

 

具体的には、握手券1枚の価値(使い方)に悩まれている方も多いかと思います。

 

本記事では、実際に作者がオンラインお話し会(ミーグリ)に参加した経験から、まとめ出し枚数のおすすめについて解説していきます。

 

ぜひ最後まで読んで頂き、オンラインお話し会について理解を深めて頂けると嬉しいです。

 

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【オンラインお話し会】まとめ出しの枚数におすすめはありますか?【経験談】

出典:unDraw

結論から言いますと、オンラインお話し会のまとめ出しは3枚以上をおすすめします。

 

オンラインお話し会(ミーグリ)とは?

オンラインお話し会とは、スマホやタブレットを使ってメンバー(アイドル)とビデオ通話を行い、1対1のトークを楽しむイベントです。

 

新型コロナウイルス感染防止のために、握手会の代替として最近登場したイベントなんです。

 

グループによって呼び方が違う

現在様々なアイドルグループがオンラインお話し会を開催していますが、イベントの呼び方は様々です。

 

お話し会の名称
  • ミートアンドグリート(ミーグリ)

  →乃木坂46、櫻坂46、日向坂46など

  • オンラインお話し会

  →AKBグループ、=LOVE、≠MEなど

 

プラットホームとしては、坂道グループ他多くのグループが利用している「forTUNE meets」が代表的ですね。

 

参加方法は申し込み&抽選制

オンラインお話し会(ミーグリ)に参加するためには、事前の申し込みと抽選が必要になります。

 

お話し会申し込みの流れ

①お話ししたいメンバーに応募(複数枚可)

②抽選が行われる

③当選した枚数分だけお話しが出来る

  

申し込みの簡単な流れとしては、上記のようになります。

 

会長
会長

申し込みの流れとしては、個別握手会と同じですね!

  

メンバーによる公式解説動画もあります

各グループの公式から出ている、オンラインお話し会の解説動画です。

 

とても丁寧な説明なので、動画を見るだけである程度イメージがつかめると思います。

   

出典:AKB48

 

出典:=LOVE(イコールラブ)公式チャンネル

 

お話し時間:1枚あたりおよそ10秒

さて、前置きはこのくらいにして、実践的なお話しに入っていきたいと思います。

 

今回のテーマは「まとめ出しの枚数」ですが、これを考えるには1枚あたりの時間(秒数)を知る必要がありますよね。

 

僕が実際に体験した、≠ME(ノイミー)のオンラインお話し会での秒数や、他グループの秒数について調べてみました。

 

グループごとのお話し時間まとめ

あくまで公式の情報では無いため、今後のイベントで時間が増減する場合もありますので、その点はご了承ください。

 

1枚あたりのお話し時間
  • 坂道グループ:1枚あたり5~10秒
  • =LOVE/≠ME:1枚あたり10秒
  • AKBグループ:1枚あたり15秒

 

≠MEは実際にストップウォッチで計測した確証のある数値ですが、坂道グループやAKBグループはネット上のレポを見てきた限りの数値なので、参考程度にお願いします。

 

【イコラブ・ノイミー】オンラインお話し会に参戦!時間や注意点、心得などレポしていきます

 

ただし推測ですが、おそらく坂道グループも10秒だと思っています。

僕も実際にお話し会に参加したときは、計測値は10秒でも、体感時間は5~6秒でした。

 

 

実践:まとめ出しは3枚以上がおすすめ

何枚まとめ出しをするか、言い換えると「何枚券を申し込むか」という悩みですが、大抵の方は最小単位の「1枚」を選択すると思います。

 

初心者の方、または握手会の参加経験がある方なら、特に「1枚」の傾向が強いのではないでしょうか。

 

(熱心なファンの方々は当然複数枚申し込まれるかと思いますので、以下の説明は不要ですよね)

 

1枚(10秒)は長いのか、短いのか?

間違いなく短いです(個人差はありますよ)。

 

お話し会と言うくらいですから、会話のキャッチボールをしたいのですが、10秒だとなかなか厳しいのが現実です。

 

経験上「1枚」だと下記のようになることが多いです。

あいさつ(こんにちは等)+1往復(質問と返し)が限界

 

メンバーと画面越しで対面できる喜びはあるものの、ちょっと物足りないんですよね。

 

しかも上記はあくまで成功例で、緊張で声が出なかったり、相手の会話が聞き取りにくかったりすると、納得できないまま問答無用で終わってしまいます。

 

会長
会長

アクシデントも楽しみの一つと割り切れれば良いのですが・・・

 

3枚(30秒)以上でお話し会らしくなる

1枚が短いと知って頂けたところで、「じゃあ何枚が良いのか?」という疑問が湧いてきますよね。

 

個人的なまとめ出しのおすすめは、「3枚以上」になります。

 

理由は、1枚出しの物足りなさを埋められる枚数が3枚以上だからです。実践上、3枚出しは1枚出しの3倍の時間をもらうことが出来ました(10秒×3枚=30秒)。

 

経験上、「3枚出し」の流れは下記のようになります。

あいさつ(こんにちは等)+数往復(質問と返し)

 

お話し会らしく、メンバーに問いかけてリアクションを見て、相手から返事をもらいさらにコメントを返すというやり取りが可能になります。

 

がなふぁい
がなふぁい

「1枚出し」と「3枚出し」の両方経験しましたが、全然違います!

 

時間が長いと会話の質も上がる

時間が長いと分かっていれば、話しかける内容も濃いものにできますよね。

 

がなふぁい
がなふぁい

1枚出しの例:

「この前のライブとても良かったです!」

がなふぁい
がなふぁい

3枚出しの例:

「この前のライブ、〇〇の曲は初披露だったけど、難しいポイントはどのへんだった?」

 

上記は、枚数の違いで質問の濃さが変わるという一例です。

 

1枚出しの場合、発言は端的に分かりやすくクローズドクエスチョンになりやすいですが、3枚出しの場合は、時間を恐れることなくオープンクエスチョンが出来るようになります。

 

ワンポイント
  • クローズドクエスチョン

→「はい」か「いいえ」で答えられる質問

  • オープンクエスチョン

→「はい」か「いいえ」で答えられない質問

 

相手に考える時間を作ってあげることが出来る点も、3枚出しのメリットですね。

 

※あくまでも比較として考えた一例なので、「1枚出し」だから質問してはいけないというわけではありません。ご了承ください。

 

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まとめ:実際に経験してみることが一番です!

出典:unDraw

今回は、オンラインお話し会のまとめ出しの枚数について書いてみました。

 

おすすめは3枚出し以上ですが、突き詰めると体感時間は人それぞれなので、実際にいろんな枚数を試してもOKです。

 

推しメンとの楽しいお話し会を、より良いものにしていきましょう!