【快適】握手会に折りたたみ椅子を持って行った結果【こんなに楽になっちゃっていいの?】

オタ活を楽しもう

こんにちは、がなふぁい(@ganafai46)です。

 

日向、欅を中心に、握手会にはもう10回以上参加しています。

参加するたびに、快適な立ち回りを追い求めています。

 

さて今回のお話は、握手会に「折りたたみ椅子」を持って行こうというお話です。

 

握手会やミニライブはとても楽しいイベントなのですが、長時間の並びもセットで付いてきてしまうのが悩みどころですよね。

まあこれは人気グループの証拠なので、喜ばしい事ではありますが。。。

 

長時間の並びが避けられない以上、上手に付き合っていくしかありません!

今回はその助けになるであろう「折りたたみ椅子」について、実体験も交えつつレビューしていきます。

 

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【快適】握手会に折りたたみ椅子を持って行った結果

Photo by Lucas Sankey on Unsplash

握手会場を見渡すと、チラホラと折りたたみ椅子に座っている人いますよね。

 

きっかけ:握手会に折りたたみ椅子を持って行こう

僕が折りたたみ椅子が欲しくなったきっかけ、それは

全国握手会ミニライブの会場入り後の待ち時間

です。

 

ミニライブの一般的なスケジュール

下記のとおりです。

<ミニライブ>

●ミニライブ開場時間:10:00(予定)

●ミニライブ開演時間:12:00(13:00頃終演予定)

日向坂46 公式HPより引用

ミニライブは開場から開演まで2時間もあるんです。

観覧位置は全席指定ではなく、オールスタンディングのブロック指定なので良い位置を確保したら基本的に動くことは出来ません。

 

開場前に並んでいれば、遅くとも開場時間から30分ほどで観覧位置まで到着できます。

※日向坂46愛知会場の場合

すると、残りの約1時間30分その場で待たなければいけません!?

 

ミニライブ待機時の行動パターン

この場合の取るべき行動パターンは、おおよそ下記の3つに絞られます。

①ずっと立っている

②しゃがむ

③床に座る

 

お分かりいただけたでしょうか?そうです、全部ツラいんです。

僕はなるべく疲れない体勢ということで「③床に座る」を選択していますが、それでも体には結構な負荷がかかりますね。

 

この経験を受けて、椅子に座りたいという欲求が一気に高まりました。

 

メリット・デメリット:待ち時間を快適に過ごすために

待ち時間はあくまで副産物であり、メインではありません。

メインである、握手会やミニライブで万全の状態を目指すのであれば、待ち時間を快適にする必要がありますよね。

 

がなふぁい
がなふぁい

待ち時間を快適にすることが大事なのは分かったけど。。。

「折りたたみ椅子」って、正直ジャマじゃない?

会長
会長

ありがちな疑問ですね。

ひとまず「折りたたみ椅子」のメリット・デメリットを整理していきましょう

 

折りたたみ椅子のメリット・デメリット

折りたたみ椅子のメリット

・待ち時間にどこでも座れる

 

折りたたみ椅子デメリット

・カバンのスペースが取られる

・カバンが重くなる

・組み立て・分解が面倒

メリットはもう説明不要ですね。

デメリットについても、思いつく項目はこのくらいでしょうか。

持って行くものが1つ増えるわけですから、スペースや重さについてはある程度仕方のない事だと思います。

あとは、増えた分が自身の感覚として許容出来るかどうかになると思います。

  

思ったよりコンパクト:折りたたみ椅子

ここからは僕が実際に購入した折りたたみ椅子について、情報をシェアしていきたいと思います。

先ほど挙げたデメリットに対するアンサーですね。

 

収納時の大きさについて

収納時の大きさ:ペンライト3.5本分

左側にある黒い袋の中に、折りたたみ椅子が入っています。

長さはペンライトとほとんど一緒で、幅はおおよそペンライト3.5本分といったところでしょうか。

 

このサイズ感を許容できるかどうかですね。

僕の場合は、双眼鏡やらチケットホルダーやらいろいろ持って行きたい派なので、いつも大きめのリュックを持って行きます。

なので、折りたたみ椅子もらくらくリュックに入るんですよね。

 

 

重さについて

重さ:ペンライト3本分

折りたたみ椅子が約300gで、ペンライトが約100gということなので、ペンライト3本分くらいの重さということになります。

※日向坂46オフィシャルグッズサイトに重さの表記が無かったため、同じようなペンライトの重さを参考にしました。

 

体感的には、ホント軽くて問題にならないレベルですね。

 

組み立て分解もお手軽です

結論から言うと、組み立ても分解も超簡単です。

商品のホームページには「2秒で収納」と書かれていますが、案外デタラメでもないですね。

僕はパイプが引っかかったりして「10秒」くらいかかります。まあ誤差ですね。

 

袋から出すと、こんな見た目になっています。

※ぴょこにん(カエル)は付いてません。

 

手に持ってねじると、ゴムの力で勝手にパイプ同士が繋がって椅子の形になります。

※パイプの中にゴム紐が入っているのがミソなようです。

 

これで完成です。

 

Amazonなんかで「折りたたみ椅子」と検索すれば、1000円~2000円の間で似たような商品がいろいろ出てきますよ。

見たところ性能差は無いように感じましたので、あとは好みの問題かなと思います。

※有名なアウトドアメーカーの商品であれば性能差はあるかと思いますが、今回はあくまで1000円~2000円クラスの椅子をレビューしています。

 

参考までに、僕が実際に購入した椅子のリンクも貼っておきます。

 

実践:日向坂46全国握手会に持って行きました

実際に現場で使わないと、効果のほどは分からないものです。

 

質の良い握手には、自身のコンディションが重要

実際に参加したイベントがこちら

2019.12.15 日向坂46「こんなに好きになっちゃっていいの?」

全国握手会 in 愛知会場(愛知スカイエキスポ)

 

 

折りたたみ椅子の効果検証ということで、当然ミニライブも握手会もどちらも参加です。

先に結論を言ってしまうと、「何故みんなはこれを使わないの?」ってレベルで快適でした。

いや、割と盛ってないです。

 

折りたたみ椅子が役に立ったタイミング

結果的に、折りたたみ椅子が役に立ったタイミングは以下の2つです。

①ミニライブ、指定ブロックに入ってから開演までの時間

②握手会、メンバーの休憩時間

 

①ミニライブの待ち時間

配られた整理券に書かれているブロックに入り、自分の居場所を確保して早速折りたたみ椅子を展開させました。

そして座ります。うん、やっぱり楽だ(笑)

 

そこから開演までの1時間半ずっと座りながら、ミニライブの曲を復習したりkindleペーパーで本を読んで過ごしました。

 

そして時は流れ、メンバーの影ナレが聞こえてきたところで椅子を分解収納して、立ち上がりました。

疲労感はほとんどなかったです。

そこから1時間ミニライブを万全な状態で楽しむことが出来ました。

 

②握手会の待ち時間

握手会では基本的に列は少しずつ進んでいくので、椅子に座っている余裕はありません。

しかし、全国握手会では中盤から終盤にレーンごとの休憩時間が発生します。

 

今回もこのタイミングで、折りたたみ椅子を活用しました。

10分~20分程度の待ちですが、この間を座って過ごすことで体力を回復することが出来ました。

 

握手会はほとんど椅子に座れなかったため、正直終盤の方にはバテバテでしたがレーン休憩時に座れただけでも救われました。

 

ということで、折りたたみ椅子を持って行こう

ということで、つらつらと書いてきましたが、最後にまとめます。

僕はこれから毎回折りたたみ椅子を持って行きます!

 

折りたたみ椅子の恩恵具合は人によって変わると思います。

でも必ず良い方向に振れるはずですので、まだという方はぜひ一度試してみることをお勧めします。